我が社は、福岡市内に本社を置き、建設事業の上流工程を担う「地域展開型建設コンサルタント」としての位置付けと役割を自覚し、多くのお客様にとって必要とされ、且つ信頼される会社創りを目指しています。

社会資本整備の多様化に応じて、建設コンサルタントの役割は様々に分化してきております。そんな中、企業規模や技術者の質、これまで果たしてきた役割と今後の見通しを勘案して、我々建設コンサルタントには、自律型企業への転換が求められています。

 

その為には、健全な企業経営を行う必要があります。そこで、これまでの登録部門に「都市計画及び地方計画」「農業土木」を加え、7つの部門において建設コンサルタント登録を行い、一層幅広い顧客ニーズに対応できるような体制づくりを推進しています。

 

また、重点業務の取り組みとして、安全・安心な社会の形成に資する「①頻発する異常降雨などによる『浸水被害』に対する対策検討・設計」、そして既存ストックの有効活用の一貫としての「②橋梁点検調査及び補修補強設計」、さらに「③公共事業の実績を生かした、民間開発への技術支援」などについて着実に実績を積み重ねております。

こうした我が社の活動に対してご理解頂き、今後とも一層のご指導・ご支援・ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

平成28年10月
代表取締役 松尾 涼二